首の痛み・ムチウチ

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〈8つの症状改善〉 

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〈矯正1回・50才〉

4ヶ月前に来院。10ケの不調 が、一回の施術で2ケ(疲れ目/腰痛少しだけ)に減りました。2時間おきにおきてしまう睡眠障害も良くなりました。2週間前から体調を崩した為、施術して頂きました。(本日2回目)

⇒ 初回で改善した症状8つ (頭痛/くしゃみ・鼻水/喉のつまり感/咳が止まらない/睡眠障害/首痛・首肩こり/背痛)でした。

 

 

『他にない手技・新たな効果』

【首痛・ムチウチ】でお悩みの方へ


『何処へ行っても良くならない"首の痛み”に、根本から改善を図ります。』


施術レポート

適応症状

■首痛/ムチウチ/寝違え/ギックリ首/ストレートネックの首痛/首の可動域が狭い

■頸椎ヘルニアの痛み・しびれ
わずかな回数で速効改善の症例が多く、沢山の方に喜んで頂いております。

 

 

岡安整体手法の特徴

押しもみ感覚で【骨のズレ+筋肉よじれ】を同時施術する手技です。

◎矯正直後にお痛みが取れる方や2~3日して解消する方も多いですが、バランス良い状態まで矯正すると持続効果を実感頂けます

ご高齢の方も安心してご利用頂いております

◎薬や電器機械の使用、医療行為や販売は一切致しません。

◎「回数が必要なケース」「矯正が不可能なケース」がございます。(トップページ最下部に記載。)

 
【施術担当】岡安れいこ(整体師歴20年以上)



(当院独自) 整体手技の特徴

【首の"正しい矯正"のために】

 これらの歪みは↓寝た状態では判断つきません。

 ◎顔が正面を向いていない

 ◎首が横や前方に傾いている

 ◎上半身にはひねりや傾きがある

 

立った時と寝た状態の時では、触診に大きな誤差があります。 

⇒当院では頸椎の傾きや一つ一つの向きをより正確に矯正をするため、首の矯正は"座った姿勢"で行います

↓↓↓


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首の歪みが原因の眼・耳鼻喉~自律神経症状~手指の痛みやしびれ等の改善に、沢山の方から喜んで頂いております。

 

 

改善ポイント

【不調原因】
レントゲンやMRIで「異常なし」の首痛やムチウチは、“触診”すると(タオルを絞ったような)“骨のねじれや筋肉のよじれ”が確認出来ます。
それにより神経管の引きつれや圧迫で、首につっ張り感や痛み・可動域が狭くなる等を引き起こします。

■腰や背中の歪みで体がアンバランスになると“重い頭を支える首”の負担が大きくなり、首痛が出るケースがあります。

【改善効果】
■眼・耳鼻喉…筋肉のよじれを矯正し、血液・リンパ液の流れを改善して回復力を高めます。
■メンタル(イライラ・気分の落ち込み etc…)/睡眠の質/アレルギー性鼻炎(花粉症)などに根本改善の効果があります。

【持続性】
■通常の首痛は良い状態まで歪みが取れると改善性が高まり、持続効果を実感頂ける方が多いです。(パソコン作業など生活環境によっては若干個人差が見られます。)

◎お体を酷使されている方は、時折メンテナンスをしましょう。


【ギックリ首の回復傾向】
矯正した直後は痛みは取れませんが、一晩寝て翌朝に痛みが取れる方が多いです。

【頸椎ヘルニアについて】

医師から「手術が必要です。」と言われるレベルでなければ、整体での矯正を受けてみる価値はあるかと思います。

↑ヘルニア自体の改善は難しいですが、患部の負荷を軽減し神経圧迫を外せれば、痛みやしびれはなく生活出来る方は多いです。

◎通常より難易度が高いため、回数が必要なケースがございます。2~15回程と個人差は大きいです。

◎お痛みが全く改善できないケースもございます。

 


意外な原因の首痛

 ●マッサージなどで首を揉み、骨のズレ・筋肉によじれが入る。

●首の歪みが日々蓄積していき、ある一定を超えて痛みが出る。
●首を強くひねり、ねじれが戻り切らない。
●緊張・ストレス・寝不足・冷え等から筋肉が強く縮みよじれが入り、首に痛みが出る。
●沈み込むソファーに寝て歪みが入り、ギックリ首になる方もいます。

●(風邪で咳をして肋骨にヒビが入る事があるように) 筋肉の強い縮みが骨を引っ張りズレが生じて痛みが出る。

※くしゃみ・咳が続く時はなるべく仰向け寝がお勧めです。(横向き寝の場合には、こまめに寝返りをしましょう。)

 

炎症がある場合の注意点

■首に負荷が掛かって起きる炎症/風邪による炎症/ムチウチ・打撲などによる炎症がある時 ⇒首や喉などの患部とその周辺は温めてはいけません。(温めると炎症が悪化し高熱や嘔吐する方もいます。)
●自宅での応急処置として、消炎・鎮痛効果がある“インドメタシン入り冷湿布”か(かぶれる人は)塗り薬タイプがお勧めです。
●逆に氷嚢(アイシング)で患部を直接冷やすと筋肉にダメージが加わり、回復が遅れるのでやめましょう。
※氷水を絞ったタオル、又は冷えピタがお勧めです。

■温めた方が良い場合…炎症や激痛が治まり、“慢性的な鈍痛”に変わったら温めて血行を良くする事で回復が早まります。

■判断出来ない時には、温めない方が無難です。その場合は“冷湿布”(=冷感があっても実際に冷やす訳ではありません)、又は塗り薬タイプが良いでしょう。


注意点・アドバイス

■頸椎ヘルニアの方の注意点…首を強くひねったり曲げる、ヨガ・ストレッチなどは悪化させるため危険です。

■矯正の持続性を高めるためにも、枕や日常の注意点があります。患者さんのお体に合わせてアドバイスをさせて頂きます。


Q&A

Q『ムチウチになり、直ぐに矯正して頂いた方が良いですか?』

 

A『たいした衝撃でなければ直ぐに矯正された方が良いです。しかし首に激しい衝撃が加わり熱っぽさや腫れ感がある場合には、(まずは病院で受診され)“冷湿布”を1日3~4回張り替え(被れる人は塗り薬で)安静にしましょう。
そして1週間ほど経過をみてご来院下さい。』 




Q『ストレートネックだから、首痛になるのですか?』

A『(レントゲン技士さんの方のお話しによると)CTスキャン(レントゲン写真)を撮る際に、頭がぶれないよう壁に当てて撮影します。そのため約9割の人はストレートネックに写ってしまうそうです。
また現代人は昔の人と比べて全般的に長身で細身の傾向になり、脊柱のS字アーチの湾曲が浅い方が多いです。(首の湾曲をつくるためにタオルを巻いて寝る等は、返って慢性頭痛やめまいを引き起こすので絶対にやめましょう。)
もし“ストレートネックだとしても痛みの根本原因は“骨や筋肉のねじれ”ですので、矯正すると首痛は改善します。

 



【症状の出方(一例)】角度や姿勢によって痛む/つれたように痛む/ズキズキ痛む/うずく痛み/重痛い/触るとグリグリして痛む/触るとズキッと痛む/同じ姿勢でいると痛くなる/首を動かすと痛む/朝起きたら首が痛み動かせない/体勢を変えた時に急に首が動かなくなった/急に首が痛み動かせない/頭を支えているのが辛い/パソコンをしているうちに痛くなる/可動域が狭い/振り向けない/うがいが出来ない/一部に針が刺さるような痛みがある/寝ていて首が落ち着く角度が定まらない/鎖骨付近や胸部に痛みや引きつれ感を伴う/頭痛や吐き気を伴う/肩~手にしびれを伴う/首痛で体半身に痛みやしびれを伴う

 

 

2024.06.17 Monday