腰痛・股関節痛・大腿部の症状改善

『新しい手法・新たな効果!』
何処へ行っても良くならない“腰痛・股関節痛・坐骨神経痛”に優れた改善効果と
即効性が高いです。

★初回でも(軽~中度の)腰痛・坐骨神経痛は“矯正直後~3日以内”に取れる、もしくは
半減する方が多い
です。更に良い状態まで矯正すると、改善性・持続性が高まります。

改善症例と平均回数

◆(軽~中度の)腰痛/腰の重だるさ/坐骨神経痛(腰~下肢の痛みやしびれ)…平均1~3回
◆(重度でない)椎間板ヘルニアの痛み/股関節痛/鼠径部(脚の付け根)の痛み/恥骨部の痛み/脚の開きが悪い…平均2~4回
◆(重度の)腰痛…平均4~6回
◆(重度の)椎間板ヘルニアの痛み/狭窄症の痛み/滑り症の痛み/圧迫骨折から数ヶ月以降の腰痛/側弯症の方の腰痛⇒状態によって回数に個人差があります。(重度の方の中には、改善不可能なケースもあります。)

イメージ:腰痛

※“重度の腰痛”で改善不可能なケースがあります。⇒長年の蓄積された歪みで骨が固定化、又はストレッチ・ヨガ等でひねり過ぎやマッサージの力の加え方で酷くこじらし、骨や筋肉の状態が最悪レベルで複雑化していて本来の状態に戻す事が難しい場合。
※腰痛・股関節痛の方は(脊柱の状態・疲労骨折・椎間板ヘルニア・滑り症・骨の腫瘍・股関節の壊死や形状に異常などがないか)、病院(整形外科)の“レントゲン”で診察頂いた後にご来院下さい。

『長引く辛い症状…』・『鎮痛剤が効かない…』でお悩みの方は、是非お試し下さい!

当院の特徴

●ご高齢の方も安心なバキバキひねらないお体に優しい手法です。
●薬や電器機械の使用、医療行為や販売は一切致しません。

★施術担当:岡安れいこ(整体師歴20年)

(当院独自)~岡安式~漢方整体手法の特徴

■漢方医学の観点を基に経穴と神経の流れを意識して【骨格矯正+筋肉調整】を同時に施術する手法です。速効改善の効果を引き出します。
■お体全体を診て骨盤・脊椎の向き・角度・股関節、筋肉のよじれを緻密に矯正し、様々な痛みやしびれに根本から改善を図ります。

~岡安式~改善のためのポイント

【不調原因】
イメージ:股関節の不調 ■レントゲンやMRIでは「異常が見られない」腰~脚の痛みやしびれ…“触診”で腰椎に(タオルを絞ったような)“ねじれや角度の違い”と骨盤の“歪み”が診られ、様々な症状の原因になります。

腰~足にかけて“坐骨神経”は延びているため、腰部の歪みで神経管が引きつれや圧迫される部位があると、(例え腰痛はなくても)繋がる先の股関節や脚に痛み・しびれなど様々な症状が出ます。
●筋肉がよじれて縮みこわばる部位は、血流が悪く疲労物質(乳酸)を溜めるため“こり・重だるさ”を生じさせます。

■また整形外科症状の場合は特に体全体の“アンバランスから起きる症状”が多くあります。“腰は体の土台”で全体を支えるために首~背中のバランスが取れていないと負担が大きくなり、股関節や鼠径部などにも痛みが出やすくなります。

【改善ポイント】
■骨格全体のバランスを正して患部の負担軽減と、神経管の圧迫や引きつれ部位を外して改善を図ります。
■よじれた筋肉を戻しながら硬化部位を緩め、血液・リンパ液の流れを整えます。

【改善効果】
長年で重度の歪みが癖ついている場合も、きちんとリセットすると定着し“良い癖”がつきます。⇒安定感が出て歪みにくく痛みも出にくくなります。するともし崩れても矯正しやすくなり、速効性と回復力がつきます。

イメージ:体操

【持続性について】
■生活環境によっては個人差が見られます。通常の場合は良い状態まで歪みが取れると改善性が高まり、持続効果を実感頂けます。中には長年腰痛だった方が、痛みなく1年以上持続する方も少なくありません。

【持続性が低い方の生活環境】
■腰に負荷が大きい、又は歪みが入る内容(例:イメージ)

●スポーツ(例:◎ラグビー⇒ぶつかる・転ぶ◎柔道⇒腰を打ち付ける◎空手⇒蹴られる◎ゴルフ⇒強いひねり)等
●楽器演奏(例:◎エレキギター⇒重いエレキを斜め掛けし腰に負荷が掛かる◎琴⇒体の重心を傾けた姿勢で長時間の練習)等
●仕事内容(例:◎1日中パソコン⇒長時間座り腰の負荷と筋肉の硬化◎重い物を運ぶ、中腰やかがみ腰での作業)等
●生活環境(例:◎育児⇒長時間又は脇に抱える抱っこ◎介護⇒抱き起こす・不自然な姿勢で腰に負荷が掛かる動作が多い◎ガーデニング⇒かがみ腰の作業◎杖をついての歩行⇒体がアンバランスになる◎ソファーで寝る)等

をされている方はお体の使い方によって持続性に大きく差が出るため、アドバイス致します。

★あまり悪くしてからでは痛みが取れにくくなる方もいます。お体を酷使されている方は、時折メンテナンスをしましょう。

ギックリ腰のパターン

ギックリ腰にはパターンがあります。

イメージ:ぎっくり腰

●体の歪みが徐々に入り、(ある一定を超えて)何かの拍子に神経管が圧迫又は引きつれて痛みが起きる。
●スポーツや重い物を持って骨にズレや筋肉のねじれが入り痛む。(炎症・内出血が起きているケースがあります。)
●元々体の歪みがあり極度の緊張・ストレスや冷え等が加わって、筋肉が強く縮み痛みが起きる。
●沈み込むソファーに長時間座る又は寝てしまい、体に歪みが入ってギックリ腰になる。

※腰を“強打または負荷”で炎症や内出血が起きている場合…筋肉自体を痛めている時は5日~1週間ほど冷湿布を貼り安静にして、その後ご来院下さい。

腰に炎症がある場合の注意点

■腰にひずみがあり負荷が掛かって起きる炎症/腹部の内臓が炎症し腰痛が出ている/打撲による炎症と内出血がある…時は、腰や腹部などの患部とその周辺は温めてはいけません

※温めると“炎症が悪化”し発熱や嘔吐する方もいます。

●その場合には消炎・鎮痛効果がある“インドメタシン入り冷湿布”か(かぶれる人は)塗り薬タイプがお勧めです。1日3~4回貼り替えましょう。
●逆に氷水(アイシング)で患部を直接冷やすと筋肉にダメージが加わり、回復が遅れますのでやめましょう。

■温めた方が良い場合…炎症・内出血と激痛が治まり“慢性的な鈍痛”に変わったら、温めて血行を良くする事で回復が早まります。

※内臓の病気には炎症が引いた後も直接温めないようにして下さい。

■判断出来ない時は温めない方が無難です。その場合は“冷湿布”(=冷感があっても実際に冷やす訳ではありません)、又は塗り薬タイプが良いでしょう。

アドバイス

■腰に負担がない運動…椎間板ヘルニア・滑り症・狭窄症・側弯症などの方は特に、強くひねって曲げるヨガやストレッチなどは“悪化”させるため危険です。ウォーキングやスクワット、水泳(左右対象の動きの平泳ぎ)などで筋力をつけましょう。
■持続性を高めるためにも、体に合っていないイス・ソファー・寝具などと日常の注意点があります。患者さんのお体に合わせてアドバイスをさせて頂きます。

Q&A

【質問】

【回答】

『(長年の)腰痛が治っても骨盤ベルトはいつもしていた方が良いですか?』

『矯正し腰痛が出なくなったら骨盤ベルトの使用は最小限にしましょう。重い物を運ぶ等で腰に負荷が掛かる時だけ、保護する意味で着けると良いです。
しかし就寝時や長時間あまり動かない時に着けっぱなしですと、血行が悪くなるため返ってお体に良くありません。』

【質問】

【回答】

『側弯症でも腰痛は改善しますか?』

『成長期から又は長年にかけて脊柱が側弯し固定化していると、残念ながら側弯症自体は改善出来ません。
しかしそのうねりに合わせて骨の向きや肋骨・骨盤の歪みと筋肉のねじれを整え“アンバランスの中でバランスを取る”と、体の様々な痛みや不調は改善します。そしてその状態に定着し癖がつく人は多く、持続性が出ます。』

【症状の出方(一例)】立ったり座ったりする時が痛い/同じ姿勢でいると痛くなり辛い/立ち上がる時にズキッと痛む/お尻からモモ裏側の突っ張る痛み/固い椅子が特に痛む/お辞儀が出来ない/長時間立っていると痛くなる/体勢を変えた時痛む/ある一定の角度で痛む/仰向け寝が痛む/横向き寝が片側しか出来ない/朝起き上がるのが辛い/腰を曲げると痛い/腰から脚まで痛む/腰が常に重だるい/ヒリヒリしみるような神経痛やしびれ/長く歩いていると痛くなる/床に足を着けるとズキッと股関節が痛む/腰周りや脚の付け根が痛む