(原因不明の)しびれ・神経痛・マヒ感改善
【岡安式】“改善をはかる独自の手法と高度テクニック”で、より精密に骨の向きや角度・筋肉のよじれを矯正するバキバキひねらないお体に優しい手効術です。

【手効術の経緯】

長年に渡り私の独自骨格+筋肉矯正法の進歩から、これらの症状に改善効果を出せる様になりました。
症状別にパターンと矯正ポイントがあり、単純なケースは2〜3回で取れますが、複雑化していたり椎間板ヘルニアや狭窄症などから来るケースにはプラス数回かかる場合もあります。
当院にご来院をお考えの方は、下記の詳細をご覧頂きご相談下さい。

改善について

“しびれやマヒ感”は“痛み”の症状よりも不安に思う方がほとんどです。そして病院のレントゲンやMRI検査では『異常なし』と診断されても心配で、脳ドッグや脳神経外科へ行かれる方もいます。しかしそこでも『異常なし』と言う医師の診断に、どうしたら良いのか悩まされます。

(原因不明の)しびれ・神経痛・マヒ感改善
  • 原因が判らない(上肢)腕~肘~手に掛けての “痛み・しびれ・マヒ感”の多くは、そこに繋がる首~背面の(レントゲンやMRI検査では判断が難しい)“骨の歪み・ねじれや筋肉のよじれ”が触診で確認出来ます。
  • 筋肉のよじれ部位=筋肉が縮み硬化するために神経管は細くなり血液の流れも悪くなります。
    骨のねじれ部位=神経管が圧迫又は引き攣れている部位が神経の流れを乱します。
    "その原因となるねじれ部位がどの場所にどんな状態で加わっているかで、“痛み”に出るか“しびれ”に出るかの違いで両方出る事もあり、その出方や範囲、頻度は変わります。
    圧迫が強い場合は“マヒ感”を出す事もあります。
  • “体の神経管”は“電流が流れるコード”にとても似ています。
    例えばコードの一部がタンスなど、何かに圧迫されたり引っ張られていると、電流の流れは乱れます。=この状態が体では“しびれ”又は“痛み”として感じます。
    圧迫が更に強くなると電流が流れにくくなります。=これが体では“マヒ感”となります。(神経の流れが止まると麻痺になります。)
    神経管の圧迫加減が弱~強=重だるさ⇒しびれ又は痛み⇒マヒ感⇒麻痺…と言う様に症状の出方が変わります。
  • 治療途中の方の中には“マヒ感から痛みやしびれの症状に変わる”など、変化が見られる事があります。特にマヒ感が強かった方が痛みやしびれの症状になると不安や苦痛になるかと思いますが、何も感じなかった所に“感覚が戻って来た”回復傾向として喜ばしい事です。
    そのため治療を途中で止めずに最後まで矯正を進めさせて頂くと、更に良い状態になります。
  • もちろんゆがみが複雑でない方の場合には(症状の変化もなく)、1~3回ほどの矯正でマヒ感もスムースに取れてしまうケースが多くあります。
(原因不明の)しびれ・神経痛・マヒ感改善
  • 原因不明の(下肢)大腿部~膝~足に掛けてのしびれ・神経痛・マヒ感は、腰部の負担が掛かる部分に神経の圧迫部位があり、そこが原因となる事が多いです。
  • また約3割ほどの患者さんに、頸椎(首骨)の状態が下肢へ症状を出しているケースが見られます。『意外…』と思われるかもしれませんが、それは首(脳)から延びる神経は足へと延びているからです。
    例えば“頸椎損傷で下半身麻痺”が起きる様に、“単なる首部のズレやねじれ”でも下肢に痛みやしびれ又はマヒ感を出します。上半身は何とも無くても、離れた部位に症状が出るのは決して珍しい事ではありません。
    ※お体の状態に合わせて改善のための施術を致します。
  • 神経痛…神経痛の痛みには『しみる様な痛み』『体の中に針が入っている様なチクチクする痛み』『表面の皮膚がヒリヒリした痛み』など、患者さんの痛みの表現は様々です。またその出方も『疲れると出る』『冷えると痛む』などそれぞれです。
  • 顔面神経痛の場合、大半は頸椎に原因があるケースが多いです。それを含めて原因部位をしっかり正す事で、症状は治まり出なくなります。
  • 肋間神経痛…脇腹や胸部に出す重だるさや痛みなどの原因は、肋骨の歪みで筋肉がよじれて起きる場合と、そこへ繋がる背中面(脊柱)のねじれが神経に触れて症状を出しているものがあります。
  • 坐骨神経痛…原因の多くは腰の歪みやズレからですが、上半身の状態から引き起こされるものもあります。
    ※(側弯症を持つ方など)体全体にひずみが診られる方の場合は、脊柱のアンバランスから負荷が掛かり神経を圧迫している場所などから、様々なパターンの痛みやしびれなどの症状を合わせ持つ方が多いです。お体の状態に合わせて首~腰までバランスを取りながら矯正致します。
  • 頸椎(椎間板)ヘルニア・脊柱管狭窄症・滑り症が原因で引き起こされている方の場合、状態によっては通常よりも回数が掛かるケースがあります。
    また改善が難しいと思われる場合には、初診又は治療途中でも判断した際に早めにお話しをさせて頂きます。
    ※薬の副作用から来るものや、腫瘍などによる神経圧迫、又は脳梗塞やリウマチなど病気の内容によっては改善効果を出せないケースがあります。
  • (原因不明の)しびれ・神経痛・マヒ感改善(お客様の声)坐骨神経痛と膝下のマヒ感がこちらに来て初めて取れました。矯正法が他とは全然違いますね。(矯正4回)
  • (原因不明の)しびれ・神経痛・マヒ感改善(お客様の声)鎮痛剤も効かずもう何をしてもダメなのかと思った腕の神経痛としびれがなくなり、来て良かったです。(矯正3回)