ムチウチ・首痛改善

『新しい手法・新たな効果!』
何をしても良くならない“首痛・ムチウチ”に根本から改善を図ります。

★初回でも(重度でない)ムチウチ・首痛は“矯正直後~3日以内”に取れる、もしくは半減する方が多いです。更に良い状態まで矯正すると、改善性・持続性が高まります。

改善症例と平均回数

(重度でない)首痛・ムチウチ/寝違え/ギックリ首/ストレートネックの首痛/首の可動域が狭い平均1~3回
◆(重度の)首痛・ムチウチ…平均3~5回
◆頸椎ヘルニアの痛み…状態によって回数に個人差があります。神経圧迫部位によっては、改善不可能なケースもあります。

【症状の出方(一例)】角度や姿勢によって痛む/つれたように痛む/ズキズキ痛む/うずく痛み/重痛い/触るとグリグリして痛む/触るとズキッと痛む/同じ姿勢でいると痛くなる/首を動かすと痛む/朝起きたら首が痛み動かせない/体勢を変えた時に急に首が動かなくなった/急に首が痛み動かせない/頭を支えているのが辛い/パソコンをしているうちに痛くなる/可動域が狭い/振り向けない/うがいが出来ない/一部に針が刺さるような痛みがある/寝ていて首が落ち着く角度が定まらない/鎖骨付近や胸部に痛みや引きつれ感を伴う/頭痛や吐き気を伴う/肩~手にしびれを伴う/首痛で体半身に痛みやしびれを伴う

イメージ:ムチウチ

※“重度の首痛”で改善不可能なケースがあります。⇒長年の蓄積された歪みで骨が固定化、又は酷くこじらし骨や筋肉の状態が最悪レベルで複雑化していて、本来の状態に戻す事が難しい場合。
※症状によっては病院(整形外科)で受診の上、ご来院下さる事をお勧め致します。

『長引く辛い症状…』・『鎮痛剤が効かない…』でお悩みの方は、是非お試し下さい!

当院の特徴

●ご高齢の方も安心なバキバキひねらないお体に優しい手法です。
●薬や電器機械の使用、医療行為や販売は一切致しません。

★施術担当:岡安れいこ(整体師歴18年)

(当院独自)~岡安式~漢方整体手法の特徴

■漢方医学の観点を基に経穴と神経の流れを意識して【骨格矯正+筋肉調整】を同時に施術する手法です。
“首骨の向き・角度”と“筋肉のよじれ”を緻密に矯正し、自己治癒力を高めて根本から速効改善の効果を引き出します。

~岡安式~改善のためのポイント

【不調原因】
レントゲンやMRIで「異常なし」の首痛やムチウチでも“触診”すると(タオルを絞ったような)“首骨のねじれや角度の違い・筋肉のよじれ”が診られます。それにより神経管の引きつれや圧迫で、首につっ張り感や痛み・可動域が狭くなる等を引き起こしています

●風邪を引くと首がつれたように痛む…もともとある首の歪みが基で、風邪によりリンパが腫れやすく首痛が出やすい状態にあります。
●寝違え・ギックリ首・ストレスや緊張による首痛も、首内部のひずみが原因で起きます。

■整形外科症状は体全体のアンバランスから起きる症状が多いです。体のバランスが悪いために“重い頭を支える首”の負担が大きくなり、痛みが増しているケースがあります。

【改善ポイント】
■体全体のバランスと椎骨の向き・角度を矯正し、神経管の引きつれや圧迫部位を外して改善を図ります。
よじれた筋肉も戻し硬化部位を緩めて、血液・リンパ液の流れを整えます。

【改善効果】
■炎症がある場合…筋肉の矯正で体液の流れを改善して回復力を高め、首内部の炎症を早期に鎮める効果があります。(重度でなければ)矯正した翌日~2日ほどで炎症は治まります。

●ギックリ首…炎症がある場合は矯正した翌朝には炎症が引き、首が動くようになります。
●風邪を引くと首がつれたように痛む…首の痛みと一緒に風邪も早期回復します。

イメージ:デスクワーク

※ムチウチなど“首を強打”して炎症が起きている場合…筋肉にダメージが加わっているため速効性が出せません。

【持続性について】
■生活環境によっては個人差が見られます。通常の場合は良い状態まで歪みが取れると改善性が高まり、優れた持続効果を実感頂けます。

【持続性が低い方の生活環境】
首に負荷が掛かる、又は歪みが入る内容(例:イメージ)

●スポーツ(例:◎サッカー⇒ヘディング ◎ラグビー・バレーボール⇒ぶつかる・転ぶ ◎ゴルフ⇒強いひねり)等
●楽器演奏(例:◎バイオリン⇒首を傾けて長時間の練習 ◎エレキギター⇒重いエレキを斜め掛けし首に負荷が掛かる ◎ドラム⇒力が入る首を激しく振る)等
●仕事内容(例:◎1日中パソコン・縫い物⇒首の負荷と筋肉の硬化 ◎重い物を運ぶ⇒首に負荷が掛かる)等
●生活環境(例:◎育児⇒長時間又は脇に抱える抱っこ ◎介護⇒抱き上げる・不自然な姿勢で首に負荷が掛かる動作が多い)等

をされている方はお体の使い方によって持続性に大きく差が出るため、アドバイス致します。

★お体を酷使されている方は、時折メンテナンスをしましょう。

~首に炎症がある場合の注意点

■首にひずみがあり負荷が掛かって起きる炎症/風邪による炎症/打撲による炎症や内出血がある時 ⇒首や喉などの患部とその周辺は温めてはいけません。(温めると炎症が悪化し高熱や嘔吐する方もいます。)

●自宅での応急処置として、消炎・鎮痛効果がある“インドメタシン入り冷湿布”か(かぶれる人は)塗り薬タイプがお勧めです。
●逆に氷水(アイシング)で患部を直接冷やすと筋肉にダメージが加わり、回復が遅れるのでやめましょう。

イメージ:睡眠

■温めた方が良い場合…炎症・内出血と激痛が治まり、“慢性的な鈍痛”に変わったら温めて血行を良くする事で回復が早まります。
■判断出来ない時は温めない方が無難です。その場合は“冷湿布”(=冷感があっても実際に冷やす訳ではありません)、又は塗り薬タイプが良いでしょう。

アドバイス

■頸椎ヘルニアの方の注意点…体を強くひねって曲げるヨガやストレッチなどは悪化させるため危険です。ウォーキングやスクワット、水泳(左右対象の動きの“平泳ぎ”)などで体を鍛えましょう。
■持続性を高めるためにも、枕や日常の注意点があります。患者さんのお体に合わせてアドバイスをさせて頂きます。

Q&A

【質問】

【回答】

『ムチウチになり、直ぐに矯正して頂いた方が良いですか?』

イメージ:骨の状態チェック

『たいした衝撃でなければ直ぐに矯正が可能です。しかし首に激しい衝撃が加わり熱っぽさや腫れ感がある場合には、“冷湿布”を1日3~4回張り替え(被れる人は塗り薬で)安静にしましょう。
そして速やかに病院で受診の上、体の異変がないか1週間ほど経過をみて、大丈夫であればご来院下さい。』

【質問】

【回答】

『ストレートネックが原因で首痛になるのですか?』

『(レントゲン技士の方の話しによると)CTスキャン(レントゲン写真)を撮る際に、頭がぶれないよう壁に当てて撮影します。そのため約8割の人はストレートネックに写ってしまうそうです。
また現代人は昔の人と比べて全般的に長身で細身の傾向になり、脊柱のS字アーチの湾曲が浅い方が増えました。(首の湾曲をつくるためにタオルを巻いて寝る等は、返って慢性頭痛やめまいを引き起こすのでやめましょう。)
もし“ストレートネックだとしても”首に歪みがなければ痛みや不調は全くなく普通に過ごせます。痛みの根本原因は“骨や筋肉のねじれ”ですので、矯正でしっかりと改善します。』