岡安式『速効・改善性(安全性)を求めて…』
写真イメージ:学校の生徒さん達に伝えて行き、今後の医療の進化と次世代に繋げて行きたい

開院当初〜数年は痛みやしびれの整形外科症状に対応し、ご年配の方や小さなお子さんも多かったため、整体学校(2校)で学んだバキバキ体をひねる全身骨格矯正法を『(理論に基づき)体をひねらずに矯正する安全な手法はないだろうか?』と模索しながらスタイルを変え施術をする様になりました。
そして体をひねる大ざっぱな手技よりも、1つ1つ丁寧に骨の向きや角度を整える方が“より精密な矯正”が出来ると言う事に気が付き、改善効果と速効性を追求しながら独自の筋肉調整法も加えて手法・手順・施術態勢などを凝らし行っていました。

そんな中『めまいが起きなくなりました。』『頻繁な吐き気と胃もたれがあれ以来出ていません。』『どうきが不思議と全く出なくなりました。』などと言う思いも寄らない声を頂く様になりました。当初は『偶然だろう…』『気のせいでは…』と半信半疑でしたが喜びの声を度重ねて頂くため、症状別に『改善効果がみられた』とご報告くださる患者さん方の“共通する矯正部位”を統計的にまとめていくうちに“症状別にパターン”がある事が解りました。

写真:施術の様子

それは“体のどの部位にひずみがありどの様な骨のズレやねじれと、筋肉のよじれが生じているか”で共通する痛みや不調の出方(パターン)があると言う事です。
その“矯正のキーポイントとなる部位”を押さえ、更に改善性と速効性を発揮するために触診法と指使い・手の動きなど工夫を凝らし改良しながら、矯正テクニック(手効術)を考案して参りました。
そしてポイント部位を矯正しながら周囲の調和と体全体のバランスを取り、安定感と持続性を出せるように施術を心掛けております。

  • この様に当院の整形外科症状以外の耳鼻咽喉科不調や内科不調〜心療内科症状などの改善に向けた施術は全て、長年の経験から学び生まれたものです。
  • 『(原因不明の)内科不調…』は、各内臓に繋がる神経経路のひずみや筋肉のよじれがあると神経伝達が乱れ、内臓の働きに偏りや機能低下が生じます。そこから体内物質の成分にアンバランスやホルモン分泌の過多又は過少の現象が起き、様々な不調を招きます。
  • またリンパ液の乱れが免疫力低下の基になり引き起こされる(繰り返す)扁桃炎・中耳炎・喘息・膀胱炎などがあります。そして心療内科不調には主に血流と神経伝達の乱れ(自律神経の乱れ)から起きる症状が多いです。

長年施術を通して“人は単なるわずかなひずみからも様々な不調になる”と言う事から、“表面的でなく根本に手が届く施術”を目指し最善を尽しております。

  • 早い回復のために…こじらし複雑化したゆがみの状態によっては回数が多少掛かるケースもありますが、最善を尽くし効率的に施術を進めて参ります。
  • 直立姿勢の人の体は、体に一部(骨格)のひずみが生じるとバランスを取るために、別の部位にも歪みが生じます。その偏りから縮んだ筋肉にはよじれが発生します。そして更にひずみ部位が増えると複雑化しよじれて縮み硬化した筋肉が広範囲になると体全体の血流が更に悪くなり、治癒力(回復力)は低下します。
  • この様な状態の方の場合、初回では改善効果を実感出来ない方もいらっしゃるかと思いますが、2回目・3回目と重ねて施術が進む度に硬化した筋肉は緩んでいき動きの悪い部位が矯正しやすくなるため、症状が和らいでくる方が多いです。
    そのため、まずは間隔を空けすぎずに(週1回位のペースを目安で)3回ほどの施術を受け、ご来院前のお辛かった状態と比べて(症状の出方・強さ・頻度など)をじっくりと経過観察をして下さい。そして更に改善効果を上げるために、ご来院の際にご報告頂けたらと思います。
  • 写真イメージ:整体院内の様子
  • 体のゆがみがある程度でも改善されると治癒力が上がり持続性が出て来ます。するとお体を酷使し少々のお辛さが出ても自己回復力で乗り切れる様にもなります。

人体は神秘的で未知な点がまだまだ多くありますが、私の“整体範囲”を明確にしつつ出来るだけ沢山の患者さんに喜んで頂けますよう、今後も更に精進して参ります。

岡安れいこ