デスクワークや出張の多い方へ

デスクワークの方へ

デスクワークや出張の多い方へ

ご来院下さる方の中には特に事務仕事やパソコンなどのお仕事をされる方に“体調不良”を訴える方が多いです。
一日中座ったまま同じ姿勢でいると、血流が悪くなり筋肉は強張るため“エコノミー症候群”の様な状態になります。
そして書類の細かな文字やパソコンの画面を凝視するために前傾姿勢となり、重い頭を支えるために首の筋肉は力が入ったままで、その上半身を支える腰にも同じ負荷が掛かるため腰痛も出やすくなります。
そこへ仕事上の緊張やストレスが加わりますから、筋肉は更に縮み硬化します。それが毎日続く訳ですから、どうしても疲労が蓄積され体調不良になりがちです。

  • 体調が悪いと仕事の効率も落ち、その方の本来持っている力を存分に発揮する事が出来ません。そのため少しでも首・腰の負担を軽減するために、デスクに向かう時の姿勢などに気をつけてみて下さい。
  • パソコンは体の真っ正面に置き、イスに深く座り寄り掛かって、出来るだけ前かがみにならない様首を起こして座ります。そして(その人にとって)肩首に楽な高さになる様に、肘を置く位置を決めます。
  • 体が曲がっていたり捻りが加わっている部位は、血流が悪くなるため疲労物質(乳酸)も溜まりやすく、筋肉硬化が進むと体にひずみを残します。そのため曲がりを最小限にし、捻りを加えない姿勢に気をつける事が大切です。
  • 上半身が“左右対象”にイスに座れていれば、脚は組み替えれば組んでも大丈夫です。
  • また適度な間隔に(数分間でも)小まめに休憩を入れて、お体を動かす様にしましょう。

出張の多い方へ

デスクワークや出張の多い方へ
  • 出張のために新幹線や飛行機などの利用が多い方の場合も、やはり移動中の長い時間を同じ姿勢でいなければならないため、疲れも溜まって体調を崩される方が多いです。
    そして座ったまま睡眠(仮眠)を取る際どうしても体が偏り、首がガックリうなだれる様な不自然な姿勢になりがちです。そのためトラベル用品にある“ネック・ピロー”などで首を固定して、歪みを作らない様にされると良いです。
  • 体に疲労が溜まり筋肉の縮みで歪みが生じると、様々な不調が起きます。その場合筋肉をほぐすマッサージでは歪みが解消されないため矯正が必要です。矯正で体の歪みを戻す事で筋肉は揉まなくても緩み、体全体の流れが改善されると辛さが出にくく疲れにくいお体になります。
  • 当院では体をバキバキひねらない優しい手効術でひずみを戻し、体全体の体液の流れを良い状態に整えます。『疲れが抜けない…』『気力が出ない…』と言う方も是非ご利用下さい。
  • デスクワークや出張の多い方へ(お客様の声)続けて4回受け以前よりも疲れにくくなり、自力で回復する力もついて体調良い状態が長持ちする様になりました。辛くなりましたらまたお願いします。
  • デスクワークや出張の多い方へ(お客様の声)長年体調が悪いのを普通…と思っていましたが、3回目には“これが本当に良い状態だったんだ”と言う事を思い出しました。冷え症も改善して、周囲から顔色が良くなったと言われます。