子供(学童)整体

改善について

ご来院下さる幅広い年齢層の患者さん方は“様々な関節に起きる辛い痛み”をどのようしたら良いのか…?悩みながらいらっしゃいます。そしてよく耳にする共通した言葉があります。それは

  • 児童~学生の場合⇒『成長痛だから仕方ない…と言われました。』
  • 20代の場合⇒『疲れやストレスが原因では…と言われました。』
  • 30~40代の場合⇒『加齢現象だそうです。』又は『更年期(障害の始まり)のせい…らしいです。』
  • 50代以降の場合⇒『もう年だから仕方ない…と言われました。』
イメージ:子供(学童)

と半ば諦めている人もいます。しかし“年齢層”を言い訳に済まされてしまいがちな“関節痛”には、体を“触診”しないと判らない“歪みやズレ”や体のアンバランスから起きているものも多くあります。
特に子供の場合はぶつかったり転んだりケンカもするものですが、偏った体の使い方をするスポーツや楽器演奏などでも体に歪みが生じる事があります。そこから起きる“痛み”が長期に渡り出る事ももちろんあります。

以前いらした30代の女性患者さんが話して下さった内容ですが、『幼児期から悩まされた右膝の痛みは、ほぼ毎晩のように泣くほどの激痛でした。病院でも「成長痛だから仕方ない…」と言われ、湿布を貼り痛む脚を温めたり叩いたりしながらしのいでいました。大人になる頃には痛みは取れるだろうと思ってこの年まで引きずっていた膝痛が、こちらで整体を受けてやっと痛みが治まり、今思うと「成長痛ではなかった…。」と初めて知りました。子供時代からもっと早くに手当てが出来ていたら夜も熟睡し勉強にも集中出来、もっと違う自分になれていたのかも…。』
と苦笑いしながら話して下さいました。

  • お子さんを連れていらっしゃるお母様から『子供に骨の歪みやズレなどあるのですか?』とよく聞かれますが、大人と同じように大なり小なりどの子供にもあります。ただ大人と比べて柔軟性がある分、症状は出にくいと言えます。またアンバランスの中で上手くバランスが取れていると症状が出ない事もよくあります。
イメージ:子供(学童)

また体の歪みは関節痛だけでなく、様々な不調を引き起こします。ストレスの多い現代の子供は人間関係・授業・部活など学校以外でも様々な塾通い・試験勉強で、大人以上に忙しく活動している子も多いです。
勉強で長時間机に向かうため背中が丸まり傾いた姿勢で、首や背中又は腰などの血流悪い部位には疲労物質が溜まり筋肉は縮んで硬化します。
お子さんによってはスポーツやケガなどで生じたひずみのある部位に、更にストレスや緊張・疲労などで筋肉が縮むと血液・神経・リンパ液の流れが悪くなり乱れるため、様々な体調不良を招きます。
頭痛・腹痛・吐き気などもそうですが、当院には小学生(低学年の)小さなお子さんでもどうき・めまい・息苦しさなど“パニック障害”で来院される子はめずらしくありません。

これらの症状は現代医学では『メンタル(心)が弱い…』『神経質で不安症なのでは…』『ストレスに強くならないと…』と“心療内科”の範囲とされています。
“体がどう歪むとどんな症状が出るのか?”と言う点が視野に入れられていないため、薬の投与による治療となり筋肉弛緩剤・精神安定剤などが処方されます。心療内科の薬は『依存性が高い』とも言われていますが、長期化するとやはり薬物の後遺症や依存症の心配もあります。

イメージ:子供(学生)
  • どんなに気丈な大人でさえ痛みや不調があると記憶力も薄れますし、長引く痛みに気持ちまで疲れます。そんな中で人と同じ事をするにも痛みのない人に比べて何倍ものエネルギーを必要とするため、前向きどころか気持ちはふさぎ込み鬱(うつ)っぽくなるのも無理のない事です。
    『(体調不良から)気力が出ない…、熟睡出来ない…、人に会いたくない…』『(体の痛みで)集中力が落ちる…、外へ出たくない…』『やる気があるのに(体が思う様にならず)イライラする…、気持ちが落ち込む…』など、子供の訴える言葉に耳を傾けてみると単なる学校嫌いや人とコミュニケーションが上手く取れない…などと言う理由以前の問題で本人の努力だけではどうにもならない、どうしたら良いのか判らずに自分を責めている子供達がいます。
    大人ならば体調に合わせて仕事にメリハリをつけ要領よく手を抜く事も知っていますが、子供の場合自分の体調に関係なく日々の授業は進むため、足を止める事は大きな焦りや不安に代わります。
    また『怠け者だと思われてしまう…』『学校を休むと(成績悪いと)親に叱られる…』など逃げ場さえない子もいます。ただ頑張るしかない…。でも体・気力がついてこない…。そして気持ちが追い込まれ“登校拒否”“引きこもり”や“学習障害”とされる子供の中には、大人達の理解が得られないために一人悩んでいる子もいると言う事を、せめて親や家族は気付いてあげたいものです。
    その背景には“親の虐待”に繋がっているケースもあり、深刻な問題と受け止めています。
  • 体が元気なら気持ちはいくらでも前向きになれるものです。“心と体は一体”と言えますが、体調を良くするためには神経や血流の乱れを整える事が必要です。それには“体の歪み”を解消する事が大切なのです。
    良き理解者である“親の励ましと支え”のもとで治療に向き合えると、子供は驚くほどの回復力を見せてくれる子が多いです。
    施術最終日、目に輝きと笑顔が戻ったお子さんの表情を見ると言葉に表せない嬉しさで『感無量…!』と言った感じです。

※体が小さなお子さんの場合、小さな骨の向きや角度・筋肉のよじれなどを調整するために、大人を施術する以上の集中力と精密な指使いが必要とされます。より良い施術で早い効果を出すためにも、お子さんには『30分の間ジーッと動かないで頑張って受けてね。』とご来院前にお話し頂けると助かります。

※症状(矯正部位)によっては6才未満の幼児でも可能なものがございます。お悩みの方はご相談下さい。

※中には落ち着きがなく中断してしまうお子さんもいらっしゃいますが、その場合は(料金は戴かず)日を改めるなどして施術させて頂いております。

※お子さんの習い事やスポーツなど、生活内容によっては体調をみながら必要に応じてケアをされると良いでしょう。

  • 子供(学童)整体(お客様の声)通学前の下腹痛はストレスから…と言われていましたが、体のゆがみが原因とは思いませんでした。子供を連れて来て良かったです。(矯正2回)
  • 子供(学童)整体(お客様の声)もともと食の細い子なのか…と思っていましたが、1回目の矯正を受けた後から驚くほど沢山食べられる様になりびっくりしました。頭痛も2回目で出なくなり以前より活発になりました。